ミュージカル子役の歌を聴くと必ず泣く

本当に題名の通りで、舞台で踊って歌う子どもをみると涙が溢れてくる

なんでなんだろう

そもそもミュージカルを観劇すると、音楽の明るさに胸がいっぱいになって泣いちゃうけどね

その中でも特に子どもの歌で100発100中泣く

こんなにも小さい身体の全部を使って表現している姿が尊い

子どもが大人の中で立派に役割を果たしている姿にも感無量だし

彼らがたくさんお稽古してきて、その成果が存分に発揮されてる瞬間に立ち会えてる嬉しさもだし

子どもの声帯からしか出せない歌声を通して、表には決して見せない彼らが背負っている期待と責任を感じ取ってしまう

かっこいいよ、人前に出ることはどういうことなのか無意識に理解していて、パフォーマンスをするんだよ

舞台上の表現は生きる喜びそのものに見える

喜怒哀楽を大袈裟に、音楽に乗せてより大袈裟に、歌うように、踊るように、彼らは生きている

そんなものを目の当たりにしたらそりゃ受け止めきれずに泣いてしまうよな

エネルギーに共鳴するんだ

目を輝かせて、うるうるしながら、微笑みながら、噛み締めながら、

そんなふうに私は舞台をみている

この気持ちを大事に持ち帰って、少しずつ人生の糧にするんだ

喜劇も悲劇も音楽にすれば、踊りにすれば、なんてことない

軽やかに生きていくんだ

 

 

 

 

夏の気持ち

1年ぶりくらいに学部の時のゼミに出た

暗い時間にやってるイメージだったのに、今日はなんだか部屋が明るい

そうか、夏だから18時でも外が明るいんだ

 

いつも5限のゼミは暗いイメージということは、冬のイメージが強かったんだろうな

 

私は意外とこの蒸し暑い中、汗をかいて夏期講習をやったり、集中講義をやったりすることが好きかもしれない

 

暑い中、毎日通っていることへの頑張った感と、そこで授業をうけて勉強した頑張った感、そして本番が近ければストレスに耐えながら練習した頑張った感

 

汗とともにがんばった感が倍増するんだろうな

 

さっき通った学校の校門の前では、蒸し暑い空気に、蝉の鳴き声、蚊取り線香の匂い、夏休みが始まった小学生たちの声

 

ゼミでは私が入学して初めての個人レッスンで勧められたブラームスを後輩が弾いてた

今までこの曲を思い出していなかったよ

 

思ったよりも歳をとったんだな

いつまでも学部の続きの感じだったけど、半年後には社会人になる身だ

 

どれもこれもかけがえなくて、あんだけマンネリに感じてておさらばしたいと思ってたこの学生時代も、あと半年で学校を卒業するのがとても惜しく感じてきた、まあ続けたくはないけど。私はかなり頑張りきったと思う

 

今日の帰り道は、学生最後の日本の夏の最終回のような気分だったな

 

長年付き合ってたパートナーとも最近心が通じていない気がするし

 

もう人生の岐路に立ち止まっていなくてもいいかな

 

新しい生活を始めても、ここの学校はいつまでも続いていくし

 

日本の夏は暑いままだ

 

エモい気持ちになったから書いてみた、久しぶりのブログでした

 

 

 

他の人ってどうなんだ?

私はいろいろ最近あったことを考えると、その出来事を概念化して、その現象にぴったりな表現が見つかった時、とてもうれしい

 

自己分析とかけっこうすき

そして人と違うことがわかるともっとすき

 

自分の存在価値について考えることあるよね

別に病んでるわけではなく、自分が周りに与える影響と自分がこの場所にいるべきだと自分が納得できる理由が欲しくなる

 

〜ぽいよねって言われたい

それをかき集めて、他人から見える私を作ってみたい

他人からみえる自分になるなんてと思うかもしれないが、実は私は私がわからない

私のmbtiはころころ変わる。自分のことがわかっていない、まだ理解できないところがあるんだってさ

 

だからさ、結局就活のことなんだけど

わたしっぽいね!って言われて、自分も私っぽいでしょ!って思える職種につきたいんだよね〜〜

 

はーーーわからない、やりたいことがわからない

モラトリアムが終わってしまう

好きになりやすい

私の特徴はなんですかって言われたら

 

はまったらとことん気になって調べちゃう性格

人に自信を持って好きですって言えるくらい知識をつけて

たくさん知りたいって思うことかな

 

あとは、無難な考え方が好きじゃないね

でも無難な選択が1番後悔しないってことも知ってる

 

わたしは抗いながら、平凡になって生きている

 

非凡に憧れながら、平凡に抗ってるのさ

婉曲的

就活では論理的に、端的に、わかりやすくがモットー

 

だけど大好きな映画の中も、自分の大好きなアーティストも、遠回しの言葉ばっかり使ってる

 

そんな世界ばかりに浸ってたから、直接的な表現に耐えられなくなってしまった

 

がんばれ私

切り替えられる人こそが、言葉の魔術師だぞ

 

あーつまらないな、もっとおもしろくて、楽しい生き方をしたい

 

踊るように生きる

笑うように生きる

人生への考え方

すっかり久しぶりだけども

わたしはイギリスへ現実逃避をしにいき、

帰ってから就活をしている最中

なかなかうまくいかないね

周りの友達はかなり進路が決まってきて、自信をもって前に進んでいるように見える

わたしは他の人をみるとやっぱり価値観ぐらぐらぐらつく

私の本心を知るためにみんなを遮断したい

 

いつもの遊び相手が海外へいってしまって

これもまたさみしい

 

新しい遊び相手は妹だが、

妹も妹でやることがあるから、そう一緒にはいられない

 

依存してないとやっていけないのかよ私

 

人生の楽しみとか、目的とか、未来とか

よくわからないわ私

 

だってやりたいことが明確じゃないからね

 

もう好き勝手にだれかと恋愛ごっこして

毎日落ちぶれたい

 

そんな気持ちをおさえて

今日もESを書く

 

はあ、ときめきたいな

 

いちばん大切なこと

田中さんの原作者の話。

どう考えても1番大切なのは原作者だ。

原作者がいなければ、脚本も書けないし、ドラマも作れない。1番大事なこと。

 

政治家の横領。

働いた分だけもらうのが給料だし、自分のお金じゃないものを自分のものにするのは泥棒。

うっすい言葉だけど政治家は国をより良くする人でしょ。国会中継の雰囲気が重たすぎる。

 

戦争。

戦争は貧乏になる。周りの国の支援もだんだん厳しくなってきたね。いますぐお互いやめちゃえば、お金も人もなくならないのに。

 

ビジネス。

お客さんが本当に望んでいることを提供する。自分の利益だけを考えて、ズルをしない。ごまかさない。騙さない。

 

こういうことを言うと、理想だけを語るんじゃない!!!って怒られるやつ。

こどもになにが大切?ってきいたら即答するだろう問題。

おとなになって、いろんな知識を身につけると簡単には答えられない。

そして、どんどん煩雑な問題になって、埋もれて、染まって、わけわかんなくなって、見失う。

 

もしかしたら自分がまだこどもなのかもしれない。

変な正義感とこだわりで生きにくくしているのかもしれない。

仲間はずれにはなりたくないけど、

仲間の一員になって染まりたくない。

 

アイデンティティ、みんなはどこに見出してるの?